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コンテナ積載計算ツール

1本に何箱入るか、何本必要か、どう積むか

1本に入る箱数 = ⌊コンテナ長 ÷ 箱の長さ⌋ × ⌊コンテナ幅 ÷ 箱の幅⌋ × ⌊コンテナ高 ÷ 箱の高さ⌋。最も多く入る向きを選び、積載重量で上限を取ります(各社の資料で最も低い最大積載重量)。40HQ の内寸は約 1203 × 235 × 269.5 cm。

例:60 × 40 × 50 cm、1 箱あたり総重量 18 kg のカートンは、40HQ コンテナ 1 本に最大 500 箱(整数箱のみ)入ります。450 箱には 1 本必要です。

出典:コンテナの一般的な参考値(当サイト作成)

サンプルデータ

カートン

箱サイズ 長さ × 幅 × 高さ

kg

数量と積み方

向き

チェックしない場合、多く入るなら箱を横にして計算します。

荷物がつぶれやすい、箱が弱いときに入力します。入力すると1本に入る箱数が減ることがあります。

積載図 · 40HQ

長さ方向 20 列 × 幅方向 5 列 × 5 段、箱は 60 cm を長さ方向、40 cm を幅方向、50 cm を高さ方向に。余裕:長さ 3 cm、幅 35 cm、高さ 19 cm。

内寸 1,203.1 × 235.0 × 269.5 cm · 扉 234.0 × 257.7 cm · 各社の最大積載重量 26,520–28,800 kg

結果

1本あたり 500 箱最後の1本 450 箱容積 71%積載重量 31%
この計算ツールで計算するにはJavaScriptが必要です。下の「計算式」と「計算例」はJavaScriptなしでそのまま読めます。

計算過程

  1. 向き(40HQ)許される向きのうち最も多く入るもの60 cm を長さ方向、40 cm を幅方向、50 cm を高さ方向
  2. 1本あたり(40HQ)⌊コンテナ長 ÷ 箱の長さ⌋ × ⌊幅 ÷ 箱の幅⌋ × ⌊高さ ÷ 箱の高さ⌋。幅方向と高さ方向の辺が扉を通ること⌊1,203.1 ÷ 60⌋ × ⌊235.0 ÷ 40⌋ × ⌊269.5 ÷ 50⌋ = 20 × 5 × 5 = 500
  3. 重量の上限(40HQ)⌊最大積載重量(範囲の最小値)÷ 1箱の総重量⌋⌊26,520 ÷ 18⌋ = 1,473 箱(制約なし)
  4. 必要本数(40HQ)⌈箱数 ÷ 1本あたり⌉⌈450 ÷ 500⌉ = 1
  5. 利用率(40HQ)貨物の総体積 ÷(容積 × 本数);貨物の総重量 ÷(最大積載重量の最小値 × 本数)54.000 m³ ÷(76.195 m³ × 1)= 71%、8,100 kg ÷(26,520 kg × 1)= 31%

計算式

1本あたり = ⌊コンテナ長 ÷ 箱の長さ⌋ × ⌊コンテナ幅 ÷ 箱の幅⌋ × ⌊コンテナ高 ÷ 箱の高さ⌋許され、扉を通る向きのうち最も多く入るものを選び、積載重量の上限と比べて小さい方を取ります
必要本数 = ⌈箱数 ÷ 1本あたり⌉
容積利用率 = 貨物の総体積 ÷(コンテナ容積 × 本数)
積載重量利用率 = 貨物の総重量 ÷(最大積載重量 × 本数)最大積載重量はコンテナ種類ごとの範囲の最小値で計算
計算の対象外
  • 1種類の箱サイズだけを計算します。混載(複数サイズ)はまだ対応していないので、サイズごとに計算してください。
  • コンテナの寸法と積載重量は、複数の運送会社の資料にある一般的な参考値です。寸法は最も小さい数値、重量の上限は最も低い最大積載重量(資料が範囲で示す場合はその下限)を使います。当サイトが整理した参考値であり、特定の運送会社自身の数値ではなく、運送会社が示すコンテナ資料の代わりにもなりません。運送会社の数値が優先します。

計算例

箱サイズ 60 × 40 × 50 cm、1箱 18 kg、450 箱、向きは自由(例のデータ):

コンテナ内寸 cm1本あたり必要本数容積利用率積載重量利用率
40HQ1,203.1 × 235.0 × 269.5500171%31%
45HQ1,355.6 × 235.2 × 269.7550163%29%
40GP1,203.1 × 235.0 × 239.0400240%15%
20GP589.6 × 235.0 × 239.0180354%12%

40HQ の積み方:20 列 × 5 列 × 5 段(60 cm を長さ方向、40 cm を幅方向、50 cm を高さ方向)、容積で制約。

よくある質問

コンテナ積載計算ツールの計算例を教えてください。
例:60 × 40 × 50 cm、1 箱あたり総重量 18 kg のカートンは、40HQ コンテナ 1 本に最大 500 箱(整数箱のみ)入ります。450 箱には 1 本必要です。
なぜ2種類のコンテナに「本数が最少」と付くのですか?
必要な本数が同じだからです。カードはさらに容積利用率の高い順に並びます。このラベルは本数を示すだけで、おすすめではありません。
混載も計算できますか?
まだ対応していません。サイズごとに分けて計算してください。
このコンテナの寸法と積載重量は、どの運送会社のものですか?
どの運送会社のものでもありません。寸法は、複数の運送会社が公表する資料のうち最も小さい数値なので、それで計画した貨物は、これらの資料に書かれたコンテナにはどれにも収まります(寸法のみで、重量は見ていません)。一部の運送会社しか載せていない種類は、載っている数値だけを使います。積載重量は、これらの資料が示す最大積載重量のうち最も低い値と最も高い値です(資料が範囲で示す場合はその下限と上限)。計算は最も低い値で上限を取るため安全側です。いずれも当サイトが整理した一般的な参考値で、特定の運送会社自身の数値ではなく、運送会社が示すコンテナ資料の代わりにもなりません。ブッキングと実際の積載は運送会社の数値が優先します。
「天地無用」はいつチェックしますか?
箱に「天地無用」とある場合や、中身を横にできない場合にチェックします。チェックすると立てた向きだけで計算するので、入る数が減ることがあります。チェックしないと最も多く入る向きで計算します。逆さにしても入る数は変わらないので、別の選択肢はありません。

関連ツール

計算結果は参考値です。最終的には税務機関、銀行、運送会社による実際の査定が優先されます。免責事項

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