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CBM = 縦 × 横 × 高さ(メートル)× 箱数。航空便の容積重量 = 縦 × 横 × 高さ(cm)÷ 6000、国際宅配便は ÷ 5000。実重量と容積重量の大きいほうが請求重量です。
例:60 × 40 × 50 cm、1 箱あたり総重量 18 kg の 450 箱で、合計容積は 54.000 m³(小数点以下 3 桁に四捨五入)。
この貨物
総容積54.000 m³
総重量8,100 kg
1箱の容積0.120 m³
容積の比較で、積めるかどうかではありません。コンテナ計算機はカートンの積み方で本数を出します
結果
総容積 54.000 m³総重量 8.100 t
この計算ツールで計算するにはJavaScriptが必要です。下の「計算式」と「計算例」はJavaScriptなしでそのまま読めます。
総容積 54.000 m³ は 20GP 1 本の容積(約 33.115 m³)を超えています
3 項目のデータを持ってコンテナ積載計算へ。どのコンテナが何本必要か確かめられます。
計算過程
- 箱サイズ 160 cm × 40 cm × 50 cm = 0.120 m³ × 450 箱 = 54.000 m³ 18 kg × 450 = 8,100 kg 120,000 cm³ ÷ 6000 × 450 = 9,000 kg(航空便)、÷ 5000 = 10,800 kg(国際宅配便)
- 合計総容積 54.000 m³、総重量 8,100 kg
- LCL 請求トン W/M総容積(m³)と総重量(トン)の大きいほう大きいほう(54.000 m³、8.100 t)= 54.000 m³、容積で
計算式
1 箱の容積 = 縦 × 横 × 高さ(メートル)
総容積 = 1 箱の容積 × 箱数
容積重量 = 縦 × 横 × 高さ(cm)÷ 容積重量係数 × 箱数航空便は通常 6000、国際宅配便は 5000。運送会社の係数が優先されます
請求重量 = 実重量と容積重量の大きいほう
LCL 請求トン W/M = 総容積(m³)と総重量(トン)の大きいほう
計算の対象外
- 1 行に 1 種類の箱サイズ、最大 20 行。同じ行の箱はサイズと重量が同じです。
- 容積重量係数は運送会社の基準に従います。航空便は通常 6000、国際宅配便は 5000 で、変更できます。
計算例
サンプルデータ:箱サイズ 60 × 40 × 50 cm、1 箱の総重量 18 kg、箱数 450、輸送方法 海上混載、航空便の容積重量係数 6000、国際宅配便の容積重量係数 5000
| ステップ | 計算 |
|---|---|
| 箱サイズ 1 | 60 cm × 40 cm × 50 cm = 0.120 m³ × 450 箱 = 54.000 m³18 kg × 450 = 8,100 kg 120,000 cm³ ÷ 6000 × 450 = 9,000 kg(航空便)、÷ 5000 = 10,800 kg(国際宅配便) |
| 合計 | 総容積 54.000 m³、総重量 8,100 kg |
| LCL 請求トン W/M | 大きいほう(54.000 m³、8.100 t)= 54.000 m³、容積で |
| 航空便の請求重量 | 大きいほう(8,100 kg、9,000 kg)= 9,000 kg、容積で |
| 国際宅配便の請求重量 | 大きいほう(8,100 kg、10,800 kg)= 10,800 kg、容積で |
よくある質問
CBM / 容積重量の計算例を教えてください。
例:60 × 40 × 50 cm、1 箱あたり総重量 18 kg の 450 箱で、合計容積は 54.000 m³(小数点以下 3 桁に四捨五入)。
なぜ航空便は 6000、国際宅配便は 5000 なのですか?
よく使われる容積重量係数です。航空便は 6000 cm³ を 1 kg、国際宅配便は 5000 cm³ を 1 kg とします。運送会社によって異なる場合があるため、係数は変更できます。
LCL の W/M とは何ですか?
Weight or Measurement の略で、LCL は総容積(立方メートル)と総重量(トン)の大きいほうで運賃が決まります。
箱サイズはどの単位で入力しますか?
センチ・ミリ・インチのどれでも入力できます。単位を切り替えると、入力済みの数値はその単位に換算され、消えません。
関連ツール
計算結果は参考値です。最終的には税務機関、銀行、運送会社による実際の査定が優先されます。免責事項